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2006年11月17日
ガソリン代・車検代も節約を

ガソリン代・自動車保険・車検、1年を通して計算してみると、大きな金額になります。そこで、節約方法について考えてみましょう。
まずガソリン代についてですが、簡単に始められる事はオイル交換です。オイルには様々な硬さがあります。新しい車であれば軟らかいオイルの方が燃費は良くなりますし、逆に年式の古い車であれば、硬いオイルを入れる事によって燃費が良くなる場合があります。次回のオイル交換の際には、種類も相談されてみてはいかがでしょうか。
昭和シェル石油やコスモ石油
のクレジットカードを使うなどするのも手です。
次に自動車保険についてです。最近、店舗を構えていない保険会社が増えています。店舗を構えない事で会社経費を抑え、他会社と同じ保険内容であっても少ない保険料で提供しているのが特徴です。保険料を抑えたいと思っている方には、この様な保険会社へ切り替えるのも1つの方法でしょう。ですが店舗が無い為、実際に事故が起こった時に様々な手続きを自分で処理しなければならない可能性が出てきます。慎重に御確認下さい。
店舗を構えている保険会社の場合でも、必要の無いオプションを除く事、年齢制限を付ける事によって保険料を下げる事が可能です。最近では、保険会社ごとに新しい保険プランが増えています。予算に合った保険プランが新設されてないか、御相談されるのも良いでしょう。
最後に車検についてですが、新車で購入した新しい車の場合は、ユーザー車検(御自分で陸運局へ車を持ち込む)・代行車検(整備無しで車検を通すだけの業社に頼む)が金額を抑えるには良い方法です。
ですが年式の古い車になると、一概には言えません。故障箇所があると車検には通りませんので、どちらにしても修理が必要になるからです。そこで、工場の見極めが必要となります。ネットの車検サービス比較
を使ったり、もしくは地元のいくつかの工場から車検見積を貰い、見比べてみるのも良い方法です。また、見積の際に分かり易く詳しく内容を説明してもらえる工場程、良心的であると言えるでしょう。工場に入っている修理車輌を見てみるのも参考になります。エンジンルーム等、普段は見えない部分まで丁寧な仕事をしている工場なら、安心して車を預ける事が出来ます。修理が必要な箇所がある場合は、具体的な内容を聞く事も大切です。
私達が体を壊した時に腕の良い先生の居る病院を探す様に、腕の良い整備士の居る工場へ頼む事が大切です。車を安心して預ける事の出来る主治医を見つける事が、今後の節約にも繋がります。